BRAND LIST

フォーナインズは1995年9月に誕生した純国産ブランドです。顔というデリケートな部分に装着する眼鏡だからこそ、ストレスフリーな、掛けていてここちよいと思えるものづくりを目指しています。ブランド名は純金の品質表示、“最高純度の金”に由来。常に最高純度の眼鏡を追い求めているという意味が込められています。エンドユーザーの皆様が本当に求めている構造を“機能性”であると定義し、その機能性の中にこそ本当のデザイン性が生まれるという考え方のもと、機能性とデザイン性の両立を追及しています。

TALEX社は、幕末から続く眼鏡レンズ発祥の地、田島町(大阪)で生まれました。同社が一番にこだわる「品質」とは、揺れや歪みのない偏光レンズ本来の性能です。40年以上の間、改良を加え続け、TALEX独自に開発した高性能雑光カットフィルターを使用し、最終仕上げまでの全工程の60%以上を手づくりしている、世界で唯一の偏光レンズ専門メーカーです。短時間で仕上がる金型成型やプレス加工の量産製法では作りだせない、「見え方の質」を追求しています。

●EnaLloid
岐阜県中津川市にて1947年より続く恵那眼鏡工業のオリジナルブランド。
ほとんどの眼鏡工場が分業に手作業する中、自社工場にて一貫生産を行う数少ないメーカーである。
国内外ブランドのOEM生産を手掛けてきた熟練の技術で今の時代感を表現したコレクションは、ファッション感度の高いユーザーに支持されている。
ディレクター三島氏によるディレクションのもと、『東京事変』、『NAISSANCE(ネサーンス)』、『川上薫』、『noritake』、『N.HOOLYWOOD』、『orange pekoe』など、ジャンルの垣根を越えたコラボレーションも大きく注目されている。
2014年よりグラフィックに長岡亮介氏を起用。眼鏡と音楽とファッションをミックスしたイベント『Vital Things』をナビゲートし、カルチャーを生み出している。

1926年創業、英国の老舗アイウェアブランド「OLIVER GOLDSMITH(オリバー・ゴールドスミス)」が、ブランド設立88周年を迎える2014年、新ライン『OG x OLIVER GOLDSMITH(オージー・バイ・オリバー・ゴールドスミス)』を100周年に向けスタートさせました。
『OG x OLIVER GOLDSMITH』では、これまでのアーカイブラインを継承しながらも、新たな試みに挑んでいます。
オリバー・ゴールドスミスといえばセルフレームのイメージが先行しますが、新ラインではチタンをふんだんに使ったフルメタル・コンビネーションのものが主流です。デザインにおいては、オリバー・ゴールドスミスが培ってきた美意識を細部に至るまで昇華させることで、立体的でモダンなシェイプが生まれ、機能性を伴ったプロダクトとしての魅力を感じていただけます。
ブランドのイメージカラーは1950~60年代のヴィンテージカーをモチーフにしており、レンズシェイプも職業からインスパイアするなど、実験的な要素も併せ持ったブランドです。

1926年創業、英国の老舗ブランドOLIVER GOLDSMITHは、鼈甲フレーム製造からスタートする。第二次大戦後、世界各国でファッション流行の機運が高まる中、センセーショナルなサングラスを発表。そのデザイン性をもって、『VOGUE』などファッション誌の話題をさらい、ヨーロッパのファッションシーンを席巻し、サングラスの代名詞と言われたほどに一大ムーブメントを巻き起こした。愛用者には著名人も多く、マイケルケイン、ジョンレノン、グレースケリー、オードリーヘップバーンなど枚挙に暇がないところから、ファッショニスタには欠かせないスタンダードアイテムだったことがうかがい知れる。
90年代のブランド休止期間を経て、2005年に復活。オリバー ゴールドスミスが常に大切にしてきた『Q・E・C』(Quality:品質、Elegance:優雅さ、Comfort:快適さ)を前提とし、膨大な数のアーカイブを日本の職人たちと精緻に復刻している。
生粋の英国ブランドとしての矜持をもち、現代の感性からは決して生まれ得ないタイムレスなエッジを今なお宿し、高感度な人々の心を捉え続けている。

オリバーピープルズ社の元社長Bill Barton(ビル・バートン)と、同社元デザイナーPatty Perreira(パティ・ペレイラ)によって 2007年に旗揚げ。ビルの長年の経験によって培われたスキルと、パティの圧倒的なデザイン力で、ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリーなどをはじめとした世界中のセレブリティーを瞬く間に魅了し、 異例の早さでトップブランドの仲間入りを果たした。
ふたりはオリバーピープルズ時代から、クオリティの高さからMade in Japanにこだわり続けており、その拘りはバートンペレイラでも健在。特に、プラスチックフレームの磨きは目を見張るほどに美しい。

2003年以降、ベルリンを拠点としてハイエンドマーケットに合わせたアイウェアを作り続けてきたマイキータ。Harald Gottschling(ハラルド・ゴッシュリング)、Daniel Haffmans(ダニエル・ハフマンス)、Philipp Haffmans(フィリップ・ハフマンス)、Moritz Krueger(モーリッツ・クリューガー)の4名のクリエイティブ集団が中心となって会社を設立しました。
最高レベルのクオリティとイノベーション。それはマイキータ・ブランドを語るにおいて欠かせないファクターです。画期的なアイデアで特許を取得したヒンジ・コンセプト。そしてアバンギャルドでいて趣向を凝らした個性的なデザイン。マイキータは比類ない独自のアイデンティティーを確立しました。

テオストーリー
12年の歴史を持つTheo (テオ)。でもまだまだ若い。Silmo 89[パリで毎年開かれる展示会]でWim Somers(ウィム・ソーメルス)とPatrick Hoet(パトリック・フート)という経験は乏しいがやる気満々のメガネ商が、自分たちが作った商品を世界の消費者に見てもらおうと意気込んでいた。意気込みはあったが、ちょっと緊張してもいた。ふたりにとって、これは初めての経験だったからふたりは、メガネ界の現状をすっかり変えなくちゃいけない、と思っていた。「アントワープの6人」の成功に励まされ、アパレル以外の分野でもフランダースの創造性を発揮すべき時だと考えたのだ。冷静で、地に足のついた考え方のウィム。そして空想家のパトリック。パトリックがアイデアを生み出す。無謀で、妥協は一切なし!ウィムはまるで触媒のように慎重。

【BJ Classic Collection】
いつから眼鏡はファッションになったのだろう。トレンドが喧伝され、量産され、消費される。そのサイクルのなかに、いま眼鏡がある。スクラップ&ビルドを前提としたマーケットが幅を利かせ、安価な素材を型に流すだけのインスタントな工程が主流になっている。かつての眼鏡はそうではなかった。たとえば在りし日のアメリカには、父親の遺した眼鏡が形見となって受け継がれる文化があった。時代を超えて愛用され、歳月を経るごとにむしろ存在感を増していく。それが眼鏡だった。職人たちが一本一本を愚直につくった眼鏡は、流行ることも廃れることもない普遍性をたたえていた。BJ Classicは、アメリカンクラシックへの憧れを隠さない。隠さないどころか継承する。リスペクトする。世界に誇る福井の眼鏡職人たちとともに、かつて存在したタイムレスな眼鏡を最高の技術で再現していく。時代に媚びない。職人の美学は譲れない。BJ Classicは、クラフトマンの矜恃を抱えて生きる。数年周期で移ろいゆくトレンドに背を向けて、100年後のヴィンテージになることを信じて真摯につくっていく。

古き良き時代と現代の融合をブランドコンセプトに、ヴィンテージの持つ繊細さとバランスの良さを現代の技術で蘇らせ、スタイリッシュヴィンテージを体現しています。
決して主張しない、さりげない(奇をてらわない)デザインで、使い込むほどになじむスタイルを表現しています。主役はあくまで顔であり、メガネは顔を引き立てる小道具という考え方で、シンプルでより知的に見えるデザインがポリシーです。