NEWS
BLOG , NEW ITEM 2019.08.07 水曜日
紫外線と瞳孔 サングラス / MYKITA & G.L.C.O.

こんにちは、新人の辻本です。

 

うだるような暑さですね。僕は自転車通勤なので、肌がジワジワと黒くなってきています・・・

 

掛けている眼鏡のレンズはUV420レンズにトゥルーグレイ15%を入れています。

UV420のおかげで目の疲れは格段に減りましたが、いかんせん「眩しさ」の対策としては不十分に感じます。

 

「眩しさ」に対抗するには必然的に「レンズの色の濃さ」を濃くするほかありません。

 

最近お客さまに「濃い色のレンズは瞳孔が開いて紫外線を取り込みやすくなるので良くない」という話を聞きます。

間違いではないのですが、最近のレンズは標準でUVカットが付いています。

 

濃い色のレンズを掛けることで瞳孔は開きますが、レンズのUVカット機能によって目に入る紫外線からは

守られている状態になっています。

 

注意したいのはレンズの裏側を反射することで入る紫外線です。

 

こればかりはレンズというフィルターを通さず直接目に入り込んでくるので、

裏面UVカット防止コートを付けることをお勧めします。(オプション料金がかかります。)

 

さて、先日(といっても4月ごろですが)更新したブログでご紹介したこちらのフレーム

カラーレンズを入れてみよう

記事内のフレームがなんと全て販売に至りました!

私辻本が「これ合いそう」的なノリで合わせてみた組み合わせがご好評いただき、誠に嬉しく思っております。

 

眼鏡として陳列されているフレームにカラーレンズを入れることをお勧めしても、

「実際どんな感じになるか想像つかないなぁ」と言われる機会が多々あります。

 

ぶっちゃけると、我々もそうです。見たことのない組み合わせ、濃さだったりすると

はっきりとお客さまにお伝え出来ず、歯がゆい思いをすることもあります。

 

そんなきっかけで私が始めたこの企画(?)引き続き独断と偏見でやってみました。

(ご紹介するフレームのレンズには、裏面UVカット防止コートは付いておりません。)

DSC_5311
GARRET LEIGHT CALIFPRNIA

MODEL : CLARK

COLOR : CH-CH DKTF

SIZE : 49 □ 21

LENS : kodak B2B JOHN 50

PRICE : ¥28,000 +tax

 

MODEL : CLARK

COLOR : SWD

SIZE : 45 □ 22

LENS : kodak B2B CHARLES 50

PRICE : ¥28,000 +tax

 

ウェリントンのセルフレームに少しリゾート感を加えてみました。
薄すぎず濃すぎない色は見た目のキツさを抑えてくれます。

 

DSC_5315

DSC_5317

クリアフレームは実際の濃さよりレンズが薄く見えます。

DSC_5314

DSC_5319

このブランドの西海岸的リゾート感がサングラスをかけることに対して肩ひじを張らず、

ラフにオシャレを演出してくれます。

 

 

続いては打って変わって、モードなフレーム。

DSC_5304

MYKITA
MODEL : LITE “ARTO”
COLOR : (R)Black / Gold (L)Orange / Gold
SIZE : 44 □ 24 – 140
PRICE : ¥63,500 +tax

 

MYKITAのLITE “ARTO”に濃いめのカラーレンズを入れてみました。

(こちらのモデルは、すでにメーカーの生産が終了しているモデルですので、

売り切れ次第終了です。アフターフォローはできる限りさせていただきます。)

 

DSC_5308

DSC_5323
DSC_5309

ヨーロッパらしいモードなデザインにカラーレンズは非常にマッチします。
よりエレガントに、ファッショナブルに掛けていただくために、目が透けて見えにくくなるようにあえて濃いレンズを入れてみました。

もちろん、UVカットは99%以上です。

 

DSC_5307

 

フレームのオレンジとレンズのグリーンのコントラストがマッチしています。

 

 

DSC_5322
DSC_5310

商品画像でも比較してみると、違いがはっきり分かります。

【BEFORE】
LITE ARTO 945 ブラック 02

 

【AFTER】
DSC_0004

【BEFORE】
LITE ARTO 947 オレンジ 02

 

【AFTER】
DSC_0002

 

カラーレンズは既にお持ちのフレームがマンネリ化してきたりしたときにもオススメです。

長くなりましたが、ご覧のお客さまのイメージの手助けになれば幸いです。

 

辻本

 

この記事のフレームやその他当店取り扱いのブランド、
メガネのことに関するお問い合わせは

LINE(1:1トーク)、もしくはメールでどうぞ。

メールでのお問い合わせ
Tomodachi