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BLOG , NEW ITEM 2018.07.11 水曜日
100年残るメガネ

sirmont

 

こんにちは、新人の辻本です。

”100年後に残る本物のメガネ”を愚直に、誠実に生み出すブロスジャパンのBJ CLASSIC。

 

”BJ”は【BROS JAPAN】の頭文字。世界最古のメガネメーカーである”American Optical(AO)”の総代理店として

2002年に創業しました。

代表の浜田謙氏が開発責任者となり、技を受け継ぐ職人がアメリカからいなくなってしまったことによって

AOのクラシックフレームの復刻製造を鯖江で開始。

 

結果、熟練職人達によって見事に蘇ったAOクラシックフレームは世界中に供給され、

眼鏡コレクターたちを震撼させました。

 

さらに2005年、日本人のためのアイウェア【BJ CLASSIC COLLECTION】が発表されました。

 

最近ではTVや雑誌などで芸能人の方に衣装提供されており、

お客様の皆さんもどこかで目にしたことがあるかもしれません。

(最近だとタクシードライバーに扮した岡山出身の芸人さんとか・・・)

翼の形をした特徴的なカシメはアジア圏ではBJ CLASSICしか使うことが出来ません。

TVや雑誌でこのカシメがついていたらBJ CLASSICという印なわけです。

 

 

今回はこのブランドから”SIRMONT”をご紹介。

sir 2

SIRMONTのスタイルは1940年代にAmerican Optical社によって開発され、瞬く間に世界に広がっていきました。

sir 3

 

自身の眉毛が薄く貫禄がないことに悩んでいたアメリカ軍の将校のモント氏が、

威厳と貫禄が増すメガネの製造をAmerican Optical社に依頼して出来たのがこの眉毛が濃く見えるフレーム。

sir f

そして、モント氏に敬意を込めて『Sir Mont(サーモント)』と名付けられました。

黒人解放指導者のマルコムX氏もかけていました。

sir 4

SIRMONTという商品の名前は翼のカシメと同様、American Optical社とBJ CLASSICしか使うことが出来ません。

BJ CLASSICのみが、正当な後継者と言えるのです。

 

sir 丁番

その当時のデザイン、作り方だけでなく、思想までも再現されています
強度に優れた五枚丁番をカシメで固定、鼻パッドはシンプルで美しいカシメパットを使用しています。

 

これらも熟練の職人によって再現された部分です。

 

sir f

強度があり、美しい光沢のでる「セルロイド素材」を使用し、熟練の職人が1本1本手作業でセルロイドフレームに命を吹き込んでいます。

形だけを復刻するのではなく、考え方やデザインの細部までこだわり抜いた本気のフレームです。

 

辻本

 

BJ CLASSIC COLLECTION by BROS JAPAN CO.,LTD.