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BLOG 2017.11.14 火曜日
EYEVAN 7285 フレーム紹介

EYEVAN 7285のトランクショーに先立ち、現在店頭にある商品をご紹介します。

アイヴァンファンの方にはとことんマニアックにご説明しますが、アイヴァンってなんだろ?ってくらいの人は、写真だけでもご覧ください。

 

 

 

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【EYEVAN 7285 / MODEL 558】

アセテートとメタル。

異素材を組み合わせそのメリハリでデザインされるコンビネーションフレームは、その結合部分にピンやビスを用いてジョイントします。

そのピンやビスの頭が見え隠れすることで、意図しないデザインとなってしまうこともあります。

 

このモデル、テンプルとリムをジョイントする智部分こそカシメピンを残していますが、ブリッジとリムのジョイント部分は、ピンもビスもないデザインとなっています。

ブリッジとリムがどう繋がっているのか?という話になるのですが、それは次の写真をご覧ください。

 

 

 

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リムにメタルをわたすという構造を採用しています。

下リムはテグスで釣り上げ固定しています。

この構造をとることで、正面から見た際のリムの印象を、限りなく薄く細くすることができます。

 

デザイン・技術的に挑戦しているモデルですが、クラシックをモチーフとしているので、リムやテンプルのミル打ちと呼ばれる彫金や、テンプルエンド部分のスカルテンプルも、こだわりのポイントです。

 

 

 

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オリジナルのチタン製カシメ鼻パッドも、こだわりの箇所。

鼻パッドがメタルになるだけで、本物感がグンと増します。

 

 

 

 

 

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アイヴァンデザインチームは、土曜日の夕方までの滞在となります。

みなさんお時間合わせていらしてくださいませ。